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終わることない夢

さあ夢見ましょう 素敵なこと

ジャニーズJr.祭り 横浜アリーナ公演

ジャニーズJr.祭り 3/24・26両部 SixTONES

雑多な感想。

BE CRAZY

千秋楽。えっ、最初からジュニア全員出てくるの〜?!と驚き。(だいすきな「松村北斗でーーーす!」がなかったのはすこし悲しみ。)ユニごとに踊ってるときも他ユニが周囲にいて、煽ったりリズムに乗ったり、めっちゃスペシャル!あっ、SixTONESオールバックだ!\きゃ〜〜〜!/が超絶たのしかった。Sixラストはオールバックで決めるぜTONESが浸透してるのかな!うれしい。

BE CRAZYがはじまって、SixTONESが肩を組むと、まわりの他のジュニアたちも肩を組んで一緒にヘドバン。最初、見えてる景色にびっくりして、ポカンと口をあけてしまった。大勢のジュニアの真ん中で肩を組む6人がいつもよりさらに激しくて、さらにかっこよくて。こんな光景見せてくれるなんて。うれしいやら誇らしいやら。BE CRAZYという楽曲も、SixTONESというグループも、とっても愛してもらってるんだな、ってジーンときてしまった。ここで見たことは絶対忘れたくないと、胸に深く刻んだ。

ドロスト/Amazing!!!!!!

Amazing衣装の時点で期待値がとんでもないじゃないですか。でもそんな期待を優に超えてくるのがSixTONESで、もう「期待を超えること」すら期待してしまうレベルなんだけど、またそれよりも遥か上のものを提供してくれるのがSixTONES。止まることを知らない期待と裏切りのループ、なんて贅沢なしあわせ。

無限大マークにうねるペンライトで埋め尽くされた横浜アリーナ。祭りペンラの光力ものすごく小さくて、ほとんどキンブレ使いだし、各々担当のカラー意識でいろんな色に光ってて、本当に綺麗だった。花道に立ってた彼らの目にもきっと見えてたはずだから、それがとってもうれしい。この景色をまた見たいと思ってくれたかな。また見せてあげたいし、見せてくれる気がする。

京本くんの雄叫び。北斗くんがモニターに抜かれてクイッ\ギャ〜〜〜!/最っ高!!!この、自担のかっこよさに痺れて、自担のかっこよさに周りが沸いてることにも痺れる瞬間は何にも代え難いよね。

センステにピンクの照明が落ちて、「We are SixTONES」の声とともに、拳を突き上げる6人。浮かび上がるシルエット。えっ、どうしよう、めちゃくちゃかっこいい。これから凄いものを見せてやるぞってオーラがびしびしと伝わってきて慄く。

あぐらをかいて座り、はじまるパフォーマンス。息をのむように見つめる。腰を浮かす振りがモニターに映し出され、悲鳴にも似た声に包まれる横浜アリーナ。徐々に会場のボルテージがあがって、のりにのってくるお客さん。全力で「これがAmazing!!!!!!やで(ドヤア)」ってしたスト担はわたしだけでないはず。

北樹の背中合わせで歌う「おれらまだ原石さ」が大画面に映されたの感無量だった。立ってるだけでかっこいいって何度も言ってるけど改めて言わせてもらうね。立ってるだけでかっこいいよ!!!

Aブロ前〜縦花に広めの等間隔で並ぶSixTONES。薄暗いアリーナの中央だけに溢れた白い光、舞い上がる無数の羽。この演出天才。SixTONESってなんかクロムハーツみたいなイメージじゃん(?)それを表したかのような、天使とか十字架のような神聖さと強くてとゴツゴツした輝きが共存してるSixTONESそのものの演出。

あと、「1.2.3.4.5.6.SixTONES」で数字に合わせて6人が前から順番にパキパキ動いていくところも天才だなって思った。広い間隔で並んでるから、アリーナから見ると目線が大きく移動して、会場の大きさを実感する。会場に合わせた振り付けに変更してきたの、もうほんと天才。え、SixTONES天才なの?知ってた。

Amazing!!!!!!、東西で初めて見たとき、東西の千秋楽で見たとき、祭り初日で見たとき、祭り千秋楽で見たとき、パフォーマンスが磨かれていっていて驚く。当たり前だけど、お客さんからの反応がよくて、それに応じて自信を持ってパフォーマンスしてる。その堂々とした強さにさらにお客さんの反応もよくなって。こうやって楽曲は成長していくんだなと思った。今回、オリ曲だけで勝負したSixTONESだけど、自分たちの曲を成長させることに関して天才だなと常々思っていて。ビークレもこの星も、いろんな魅せ方をしてくれて、そのどれもがSixTONESらしくて、これがSixTONESの曲だ!と印象を強く残してる。今の時点ですでにインパクトの大きいAmazing!!!!!!が、今後どういう成長をするのか、末恐ろしいほどにたのしみ。

Amazing!!!!!! is Amazing!!!!!!(言いたかっただけ)

この星のHIKARI

チャン!チャン!チャン!のイントロで、わ〜っと沸く会場。この曲すき〜と言わんばかりのどよめきにn度目の「SixTONESやで(ドヤア)」他担も含めてみんなで歌える楽曲があるって、ありがたいしうれしいね。

ジェシー「ふと見とれてしまうから〜‥横アリっ♡」
樹「時が止まればと〜」北斗「横アリありが〜とう♩」
ねえ、北斗くんがこんなオシャレで粋なアレンジするだなんて聞いてない。「っでえぇへ」ってめっちゃ変な声出た。北斗くんすき。

横花を歌いながら歩き、センステで踊る。京ジェ・慎樹北髙に南北に分かれるところがすきだな。あといつもの足を高く蹴り上げるところ。

BCブロの方まで行って、「次はHiHiJET!」って言って6人でカメラに向かってポーズ決めるんだけど、めちゃくちゃにかっこいい。やっぱりSixTONESって異次元にスタイルがいいグループだと改めて思う。シルエットがかっこいい。かっこいい人たちの出で立ち。そりゃあダンスもかっこいいわけだと納得。この星は披露してる時間こそ長くなかったけど、生歌もしっかり歌えて、パフォーマンスが出来るグループであると証明した一曲。

闇を突き抜けて/バスケ

松村北斗さんの上着を脱ぎ捨てる一部始終が、横アリ中央の全方位モニターに映し出されるという、1万7千人に与えられた褒美。
そう!!!その人を撮って!!!という横アリの総意を叶えた人選。需要曲線と供給曲線の交点かよ。北斗くん以外にここ任される人いるかよ。ここの\ぎゃ〜〜!/の歓声、わたしもその一部になりながら「わかる、わかるで」と深く頷いた。

ところで、半裸の需要はあるけど、バスケいつまでやります?(笑)初日のOPでHiHi流れたとき、連番してた海人担と「バスケやるかな?さすがに360ステージではやんないか(笑)」って話してたんですけど、期待をあっさり超えてくるのがSixTONES(違う)わたしがEF側に入ったときは北西寄りだったからそれなりに見えたけど、ちょうどEFの間くらいの人たちは全然見えなかったのでは‥?

やりたいことが難しくて複雑だから、失敗しても何をどう失敗したのか、成功したときのイメージがわかりにくいのも難点だな〜、決まったらめちゃくちゃかっこいいし、なんかすごいことしてるぞっていうのは伝わってくるんだけどな〜なんてことを思ったり。でもバスケパフォーマンスのレベルめちゃくちゃ上がってるし、もはやその道の人たちなのでは?となるのが、さすがジャニーズ。お〜!ってなるのはやっぱり気持ちいいよ。このバスケパフォーマンスでどこまで上を目指すのか見守っていくしかないのでしょうか‥

26日1部の記者会見で各ユニの特徴を述べて紹介するとき、真っ先に話し出したジェシー。「SixTONESはひとりひとりバラバラなんですけど、6人集まるとすごいことが特徴です。」と堂々と言ってのけたジェシー。他ユニのようにアクロバットやダンス、ローラーといった具体的な武器はないけど、説得力のあるビジュアルとパフォーマンス、会場を沸かせる術、武器がたくさんあって、だからこそバラバラに見えて、バラバラこそが武器なSixTONES。めちゃくちゃかっこいいではないか。そもそもこういう場で誰よりもはやく手をあげたり、話し出すジェシーが大きな武器だよね。他に、横アリ中にシャウトを響かせた京本大我くんと、キラキラプリンスにも認められたキラキラ笑顔を振りまいた高地優吾くんと、数々の爆モテファンサで横アリの女を片っ端から抱き捨てたRAP担当の田中樹くんと、無邪気でちゃめっけたっぷりな言動とバキバキに踊る高低差が激しい(アクロバットもお得意よ)森本慎太郎くんと、エロを具現化し全人類に刺さる造形美の松村北斗くんのいるグループです。ぜひSixTONESご贔屓に。

お祭りが一旦終わってしまったのに、わたしはまだワクワクしている!

ヘドバンするジュニアたちの真ん中で肩を組む6人も、「せ〜の!」\ズドン!/のC&Rも、息をするのを忘れるようなパフォーマンスも、今回だけじゃないと思ったから。

彼らはこの先の未来で、きっと、もっと凄いもの・もっと素敵な景色を見せてくれる。今度は6人で、それこそ自分たちのオリジナル曲だけで、また楽しませてくれる。そんな未来を垣間見た気がした。

そんな希望を抱かせてくれるなんて、最高のアイドルだね!!!!!!

メドレーでは愛なんだのスト・チャンカパーナのほくじぇ・カモナ→抱いてセニョリータの北斗くんが非常によかったのですが、どういうふうにまとめるべきかわからないので、また気が向けば感想書きます。あと、トラジャのsoCrazyからのスパノヴァ、らぶのCALL、プリプリ、BTNらへんの感想も書きたい‥ビャクヤァもよかった‥祭り、一分一秒余すことなくたのしかった‥