終わることない夢

さあ夢見ましょう 素敵なこと

今のジャニーズJr.の言葉②(2017年春)

前回の続き。

TV fan 2017 6月号

全員対談

※()の中は私の妄想です。

川島「SixTONESっていつもこんな感じなの?!」
ジェシー「そうだよ」(平然)
京本「だから最近は雑誌で座談会やらせてもらってない。」(のんびり)
森本「座談会させてくれないの?」(きょとん)
安井「お前のせいだ、反省しろ(笑)」

文字だけで伝わってくる末ズの暴走列車ぶりがすごかった対談。とくに慎ちゃんが全体的に大暴れしてる。SixTONES選抜がきょジェしんならこうなるわな〜という雑な感想。座談会させてもらえないのめっちゃおもしろい(笑)あと座談会ネタで言うと、ジェシーがずっと「だざんかい」に間違えてた、ってそんなしょうもないことで10行くらい使ってたSixTONESが結構すき(笑)

安井「SixTONESのまとめ役は?」
京本「いない。」
ジェシー「自由にやってるよね。」

萩谷「もめたりはするの?」
森本「そんなのしょっちゅうだよね。」
安井「誰と誰がもめるのが多い?」
京本「1対5。慎太郎と5人(笑)」
森本「そう!おれだけズレてるのよ。」
ジェシー「やっぱり10代だからさ!」
京本「面白い感性だから、それが逆にいいときもある。」
安井「それが採用されたことは?」
ジェシー「いっぱいあるよ。」

ここがとってもすきなSixTONESだな〜と思った。一番手っ取り早い多数決に頼るでなく、ひとりひとりの意見を大切に、みんなが納得できるまで話し合って方向性を決めてるのかなって。まとめ役がいなくて、しょっちゅうもめるのも、各々の我の強さゆえと思うけど、お互いを尊重し合ってるからこそ自分が自分がってなれるのかなあ。

安井「何年やっててもぼくらは世間に出たら1年目なところもあるから。」

グサグサと刺さった、この言葉。どれだけジュニアで経験積もうが評価を得ようが、そんなのデビューしたら関係なくて。逆を言うと、デビューできなければジャニーズジュニアで積み重ねたキャリアは意味をなくすわけで。(タレントとしてのスキルはつくけど、ジャニーズとして得たものはやっぱりジャニーズでないと意味がないんだろうな、って後の安井くんの「おれのことは知らなくてもみんなジャニーズは知ってるから」発言にも思った。)

川島「入った当時も今も、夢を持っていて、それに向かっていろんなことを1個1個積み重ねてきたんだっていうことは、みんな同じなんじゃないかなって思うんです。」
ジェシー「見てくれる人は見てくれるから、しっかりやっていこう。」

それでも、夢を持って、前を向いて、ひとつひとつの仕事に取り組んで、積み重ねて行こうとする彼ら。積み重ねた努力がいつか大きな花となりますように。

ジェシーの半袖ニットかわいい。白似合う〜。

川島如恵留

10年後の自分へ
「今の僕はこのままで大丈夫かな?今の自分が10年前の自分にそのまんまで大丈夫だよって言えたように、10年後も今のままで大丈夫だよって言える自分になりたい。難しいけど、そんな感じ。」

この対談を通して、のえるくんのまっすぐさに、ずっと心を打たれている。

萩谷慧悟

10年前の自分へ
「ちっちゃい頃はチャンスが回ってきたことに気付かないんですよね。今思えばあのときを大事にしとけば良かったなって思うことはあるんですよ。でもそれも後悔しちゃだめなので。年が上がるにつれて仕事モードになることもあるけど、たのしくやるピュアな気持ちを忘れないでって言いたい。」

ダンスがすき、音楽がすき、お芝居がすき、人をたのしませることがすき、その気持ちがあるから10年もジュニアを続けてるんだと信じたいよね。

そして、どう転んだってわたしはジャニーズがすきだな。歌って踊って、かっこよくてキラキラしてる人がすき。そうするのがすきな人がすき。一生懸命な人がすき。

安井謙太郎

10年後の自分へ
「そろそろ悩んでそうだな。壁にはぶつかってそう。ぶつかってないと困るな。」

安井くんかっこいい。30代半ばの自分が壁にぶつかってないと困る、ってなかなか言えない。

クリエに向けて
「自分たちのファンの方が来てくれるから心強い、チャレンジができる。ホームだからこそできることとやらなきゃいけないことがあって、お客さんの目は厳しいですけどね。」

自分たちのことをすきな人たちが来てくれるから、一般受けを狙わない攻めた演出ができる。でも、自分たちのことをすきな人たちだからこそ、期待は大きくて、そこを超えるのは難しい。できることとやらなきゃいけないこと。

ジェシー

「ずっと応援してくれる人は、きっとおれが成長してるって信じてくれてるのかなって思うんです。」

京本大我

「本当に素敵な経験も、悔しい思いもいっぱいしてきたんですけど、ファンの方が僕のパフォーマンスをちゃんと見て中身で評価してくださるのでやりがいがあるんです。」

「思い描いてる夢はまだ叶えられてないものがいっぱいあるので、そういう景色をこれからもファンの方と一緒に見ていきたいと思ってます。」

森本慎太郎

「おれたちSixTONESのことでも個人のことでも、いろんな感情を経験させてしまっているのに、まだ何も返せてないから。みんなが笑顔になれる恩返しをしたい。」

ファンとの信頼関係を大切にと、Amazing!!!!!!を歌う今の彼らから出た言葉、その声がずっと聞けるように応援したい。

東西SHOW合戦を終えて
「自信がつきました。負ける気がしないって思える。いつでも戦いに行く準備はできてます。」

しんちゃん、頼もしい!

とりこぼしたくない言葉たちをまとめておきたくて、続きのブログも書きました。言いたいこととかはないのでほぼ引用になってしまったけれど。

これからも彼らのパフォーマンスや、紡いだ言葉やこぼれる気持ちを、だいすきだなぁって胸に抱きしめていきたいです。